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2021.04.12 *Saint Laurent*IPHONE マーブル ケース*6サイズ*大理石*


商品コメント
*Saint Laurent*IPHONE マーブル ケース*6サイズ*大理石* (67436288)
ご覧いただきありがとうございます♪

こちらは在庫変動の激しい商品となりますので在庫確認をお願い致します☆

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女優のリース・ウィザースプーンさん、オリビア・カルポさんなど海外セレブをはじめ、佐々木希さん、長谷川潤さん、夏奈さんなど女優/モデルたちの間でも愛用者が多いブランド"Saint Laurent"より

新作!6サイズ展開のiPhoneマーブル(大理石)のカバーです。
iPhone11・iPhone11pro・iPhone11promax・iPhone12mini・iPhone12pro・iPhone12promaxの
6機種のサイズ展開となっております。
高級感のあるマーブルにさりげないロゴが素敵ですね。
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*素材*
・ポリカーボネート50% 大理石50%

・マイクロファイバーの裏地
・サンローランリヴドロイトエクスクルーシブ

・ドイツ製

*Saint Laurent(サンローラン)*
イヴ・サンローランがパートナーのピエール・ベルジェと共に1961年パリを拠点として創業しました。 
「ル・スモーキング」タキシードや「モンドリアン」ドレスなど、数々のアイコニックなデザインを生み出し、女性の装いを進化させた20世紀を代表するファッションメゾンのひとつとして名を連ねています。
歴史とともに作り上げたクリエイティブなデザインを発信しています。パーティードレスやイブニングドレスにはスニーカーやハイヒールシューズ、レザークロスボディバッグ、ロゴ入りのスモールクラッチバッグをセレクトするなど、その特徴は、エレガンスとストリートスタイル、グラマラスな魅力の融合です。
存在感を放つカクテルドレスや洗練されたレザージャケット、進化したシグネチャーバッグやシューズが人気です。

2021.03.30 adidas Originals by OAMC、2021年秋冬コレクション第一弾。2型のフットウエアをローンチ

アディダス オリジナルス(adidas Originals)とオーエーエムシー(OAMC)から、2021年秋冬コレクションの第一弾が発表された。


2021年秋冬シーズン、アディダス オリジナルスとオーエーエムシーが再びタッグを組み、
細部までこだわり抜いたフットウエアコレクションを制作。

軽量かつ機能的なデザインと、合成素材の機能性と天然素材のコントラストからインスパイアされた「adidas Originals by OAMC」2021年秋冬コレクションが誕生した。

秋冬新作の第一弾となる今回のコレクションは、アディダスが誇るアイコニックなデザインのアーカイヴと、フューチャリスティックなディテールを組み合わせた2型のシューズをローンチ。「Type O-8」の新しいフットウエアと、2021年春夏シーズンに発表され、高い人気を博した「Type O-5」を発売する。


アディダス「サンバ(Samba)」のタイムレスなデザインを、よりクリーンに仕上げることで「Type O-8」のスニーカーとしてアップデート。

アッパーにソフトレザー、オーバーレイにスエードをあしらうことで、サンバのアイコニックなデザインをモダンに昇華。レース仕様のクロージャーとラバー製のアウトソール、靴紐の留め具、刺繍によって表現されたスリーストライプスが、デザインのアクセントとなっている。


カラーは、オリーブ、ドラブ、ホワイト、ブラック、そして、オーエーエムシーオンラインストア限定のダストホワイトの全5色を展開。


第一弾に登場するもう1型は、トレイルランニングに着想を得た「Type O-5」。実用性を追求した「Type O-5」には、流れるようなフォルムのヌバックのアッパーと、TPU(熱可塑性ポリウレタン)のハードウェア、レザーのオーバーレイとアウトソールを採用。


カラーは、ブルーミスト、ブラック、そして、オーエーエムシーオンラインストア限定のダストホワイトの3色を展開。

2018.09.12 Supremeカウンター・カルチャーをベースにしたレタードファッションを考察してみた

カウンター・カルチャーをベースにしたレタードファッションスタイル(ラグジュアリーストリートスタイル)を考察してみました。

これまでの軌跡、根源にあるカルチャー、代表的なコーディネート例、代表的なラグジュアリーブランド、代表的なストリートブランド、代表的なスポーツブランドのカテゴリーに分けて説明しています。

背中にプリントされたインパクトのあるレタードメッセージが特徴的なスタイルなので、レタードファッションと呼んでいます。ラグジュアリーストリートスタイル(ラグスト)と呼ばれるスタイルと同じスタイルとなります。

レタードファッションのこれまでの軌跡
・【2008年】リカルド・ティッシがジバンシイのメンズデザイナーに就任する。高級素材を使用したアメリカンカルチャーからインスパイアされたストリートベースのコレクションを数シーズンにわたって発表する。

・カニエ・ウエストがスタイルアドバイザーのヴァージル・アブローと共に、パリコレに頻繁に訪れるようになる。

・カニエ・ウエストがジバンシイ、メゾン・マルタン・マルジェラ、ラフ・シモンズ、リック・オウエンス、バレンシアガなどのラグジュアリーブランドから影響を受ける。

・カニエ・ウエストのスタイリングが、BAPEなどを着用したHIP HOPをベースにしたスタイルから、ラグジュアリーブランドをミックスした独自のラグジュアリーストリートスタイルに変化する。

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・【2009年】カニエ・ウエストがデザインしたルイ・ヴィトンのスニーカーが発売。

・【2009年】カニエ・ウエストがナイキとのコラボモデル「AIR YEEZY 1」をリリースする。

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・Supremeがストリーブランド以外の様々なブランドとコラボレーションモデルを頻繁に発表するようになる。

・様々なハイブランドからスケーターカルチャー、ストリートカルチャーをベースにしたコレクションを発表されるようになる。

・Highsnobietyなどのウェブサイトから発売前の商品のリーク情報がいち早く発信されるようになる。

・Facebook、TumblrなどのSNS上でSupreme、Nike Air Jordan、BAPEなどの希少性の高いストリートブランドアイテムを着用した自画撮りが流行りだす。

・【2012年】アメリカのストリートブランド「SSUR」がCOMME des GARCONSのロゴをモチーフにしたデザインのアイテムが話題となる。

・【2013年】アメリカ・ニューヨークの「40oz NYC」がGivenchyのスターロゴをモチーフにしたデザインのスナップキャップが話題となる。

・【2013年】リック・オウエンスがアディダスとコレボレーションしたスニーカーを発売して大人気となる。

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・【2013年】ヴァージル・アブローがデザインした「Pyrex Vison」がSNS上で話題を呼び、世界中のキッズの間で大人気となる。

・【2014年】ヴァージル・アブローが「Pyrex Vision」をワンシーズンで終了して、後発のブランド「OFF-WHITE」をスタートする。「Pryrex Vison」のデザインを踏襲した大胆なプリントデザインが世界中で話題となる。

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・【2014年】カニエウエストがナイキとのコラボモデル「AIR YEEZY 2」をリリースする。

・【2014年】Fear Of Godのデザイナーであるジェリー・ロレンゾ・マニュエルがデザインしたカニエ・ウエストの「Yeezus Tour」のライブグッズがアメリカのストリートシーンで話題となる。

・【2014年】世界中でPyrex Vision、OFF-WHITE、Fear Of Godから影響を受けたストリーブランドが世界中で発表されるようになる。

・【2014年】ヨウジヤマモトとアディダスとのブランド「Y-3」の「QASA HIGH」が世界中で人気となる。

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・【2015年】カニエ・ウエストがNIKEとの契約を解除して、ADIDASの新たな契約を結ぶ。カニエ・ウエストが着用した本格的なランニングスニーカー「ウルトラブースト」が世界的に有名なモデルとなる。

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・【2015年】カニエ・ウエストがアディダスとのコラボレーションモデル「Yeezy Boost」シリーズをリリース。流行に敏感なストリートキッズ以外の一般大衆層、海外セレブなどの富裕層の間で大人気となる。

レタードファッションはカウンター・カルチャー系ファッション
テッズ、テディーボーイ、モッズ、パンク、ヒッピー・ボヘミアン、グランジ、ハードコア、ヒップホップなどに代表されるカウンターカルチャー系のファッションと同じ系統のファッションとなります。

パンクを引き合いに出すと、当時のイギリス政府を皮肉ったメッセージのガーゼシャツ、伝統的なチェック柄に安全ピン、缶バッジをつけた洋服を着ることで、若者は反体制的な姿勢をファッションで表現していました。

ヒッピー・ボヘミアンを引き合いに出すと、当時のアメリカがベトナムへ進軍したベトナム戦争の反対運動が発端となり、自由や愛をテーマにしたピースマークやレインボーカラーの洋服を着ることで、若者は反体制的な姿勢をファッションで表現していました。

レタードファッションの根源にあるのは、「長いものには巻かれたくない反体制的な考え方への共感、ヒップホップスターをベースにした成り上り人生への憧れ、過激な歌詞で多く人を魅了するロックスターへの憧れ、異次元のプレーで多く人を魅了するスポーツ選手への憧れ、スケートボードやBMXなどの等身大のスポーツカルチャー」などがミックスされたものだと考えられます。

代表的なコーディネート例
・ラグジュアリーストリートブランドのアイテムを取り入れたコーディネート
・スポーツアイテムを取り入れたシンプルなモノトーンコーディネート
・ハイブランドのブランドロゴをモチーフにしたアイテム
・ブラックカラーのベースボールキャップ
・ブランドロゴがプリントされたTシャツ、パーカー、スウェット
・ナンバリングがバックプリントされたTシャツ、パーカー、スウェット、ネルシャツ
・ロング丈のカットソーをインナーに取り入れたレイヤードスタイル
・ハーフパンツとレギンスを組み合わせたレイヤードスタイル
・裾幅が絞られたスキニータイプのブラックカラーのボトムス
・AIR JORDAN、AIR FORCE 1などのバスケットシューズ
・オールホワイトカラーのミッドカットスニーカー
・キーチェーン・ストラップタイプのアクセサリー
・ブラックカラーのバックパック

代表的なラグジュアリーブランド
・GIVENCHY
・Pyrex vision
・OFF-WHITE c/o Virgil Abloh
・Fear Of God
・Rick Owens
・Y-3
・Yeezy
・Vetements
・Maison Martin Margiela
・Marcelo Burlon
・HOOD BY AIR

代表的なストリートブランド
・Supreme
・C’est Vingt-Trois
・F.C.Real Bristol
・Les (Art)ists
・MORT paris
・Palace Skateboards
・SSUR
・40 OZ NYC

代表的なスポーツブランド
・Nike
・Adidas
・Champion
・NewEra
・Mitchell&Ness

まとめ
・レタードファッションとは、ラグジュアリーブランドとストリーブランドとスポーツブランドをミックスしたモノトーンベースのコーディネート。

・ブラックのロゴ入りのベースボールキャップ、インパクトのあるロゴがプリントされたパーカー、ブラックのレイヤードパンツ、オールホワイトのバスケットシューズを履けば、直ぐにレタードファッションになる。

・カニエ・ウエストとアディダスとのコラボレーションモデル「Yeezy Boost」の勢いがまだまだあるので、レタードファッションのトレンドは世界中で続きそうです。

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